FIVE COLOR[S]INK ⼀級建築⼠事務所|⼤阪市⻄区北堀江

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【住宅設計   けんとうの巻】

★建築設計事務所が考えるこれからの住まい 九の巻 難地

こんにちわ。

みなさんは三連休どう過ごしましたか??コロナ第三波もあり、
なかなか計画通りの休みを過ごすことが出来ないのが現状ですかね~
そもそも外出自体を自粛しているご家族も多いかな。

わたしは土曜仕事、日曜ダラダラ、月曜仕事というラインナップでございます。
昨日はダラダラしたな~( ̄ー ̄) 10時半ごろ起きて、テレビ見て、家にある鬼滅の第一巻をチロッと見て、YouTubeみて・・・
夜ごはんは最寄り駅の近くにあるイタリアン「コータロー」へ。
日本シリーズをネット速報でチェックして・・・ホークス連勝!( ̄▽ ̄) がんばれホークス!( ̄▽ ̄)

ネットの書き込みにもズラリとならんでいますが、もうパリーグとセリーグの実力の差がハッキリしてきたように思いますね。
日本シリーズはここ最近10年でパリーグチームが圧倒的に勝っていますもんね。交流戦も圧勝ですし。
物心ついたころからパリーグファン(ライオンズ⇒ホークス)の私としてはこの上ない喜び( ̄▽ ̄)ですが、
プロ野球ファンとしては物足りない・・・

セリーグ関係者はパリーグの戦略や戦力などすべてを一から研究して対応しないと日本プロ野球が衰退していきかねないですね。
ぜひセリーグにも頑張って頂きたい。



『建築的思考』で挑む



さて、話は本題へと移りますが、『これからの住まい』というタイトルで『九』まで来ましたが、今日はベーシックなお話。
我々設計の人間はどんなときもついつい『建築的思考』になります。
もちろんそれが本業であり得意とするからですが、建築的思考を持って問題に挑み提案することで、そこに描く新たな回答を
なかなか想像できない専門外の方々とイメージを共有し、共感してもらえることが多々あります。

今回紹介するのは「崖地をどう計画利用するか」です。
とある敷地の周長の半分以上が2mほど下がっていて、昔の擁壁で敷地が保たれているんですね。
しかも前面にある道路は逆に敷地よりも上っている。(下図)




不動産である土地だけで考えると古くなった擁壁をやり替えて、その際ついでに平地のところまで一気に高くする方法が
解決方法として挙げられると思いますが、そうすると擁壁だけで大きな予算が掛かってきますね。(下図)






我々建築人はどう考えるか。
出来るだけ擁壁を高くせず(むしろ低くして)敷地を建てるであろう建築(住宅)までを含めて土地の高低差を
「長所として」活かす方法を取ります。

つまり、こうなります。(下図)






日々の生活に「棲む」楽しさを


建築(住宅)内で高低差をつけながら「棲む」楽しさを日々体感しながら生活するスタイルです。
これはコロナによって「おうち時間」が増え、そしてこれからもそうなるであろうことを想定すると
いかに「住む」ことから「棲む」ことにライフスタイルをチェンジしていけるか。
家のどこにいても楽しく、「自分の居場所」を作る。

わたしたちファイブが提案する住空間がそこにあります。
より大地近くに住み、そしてより青空を仰いで棲むか。

常々、設計三大要素として「プランニング(空間づくり)」「意匠(仕上)」「設備(住宅設備)」プラス「性能」
明確に分けて、意識して設計デザイン活動を行っていますが、「プランニング」は中でも最重要要素です。
そのプランニングによって「おうち時間」をより楽しいものにしたい。

タイトルを「空と大地に棲む」と名付けました。






難地をどう解決していいか、解決方法を模索されている不動産の方や土地を持っていて土地活用としてそこに建物を建てたいが
どうしていいのか分からない方など、わたしたちファイブが提案できることがあるかもしれません。
コロナ前とコロナ後では大きく価値観が変わりましたね。
わたしたちファイブは「住む」から「棲む」ことへの提案を推し進めています。    中島崚真

★設計事務所が考えるこれからの住まい 八の巻
https://fci-design.com/blogdetail?wgd=blog-133
★設計事務所が考えるこれからの住まい 壱の巻

https://fci-design.com/blogdetail?wgd=blog-50


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